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    <title>葬式で恥をかかないためのマナー大全</title>
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    <updated>2008-07-14T12:14:15Z</updated>
    <subtitle>葬儀で恥をかかないために知っておきたい マナーや服装ルールについて</subtitle>
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    <title>危篤の知らせを受けたら</title>
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    <published>2008-08-25T10:20:03Z</published>
    <updated>2008-07-14T12:14:15Z</updated>

    <summary>親戚や 特に親しくしている人の危篤の知らせを 受けた場合はどうしたらよいでしょう...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>親戚や 特に親しくしている人の危篤の知らせを<br />
受けた場合はどうしたらよいでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>危篤の知らせは ごく一部の人にだけ<br />
知らせるものですので、連絡があったら<br />
出来る限り駆けつけるようにしたいものです。</p>

<p>近ければ またすぐに自宅に戻ることが<br />
出来ますが、場所が遠いようでしたら<br />
宿泊などの手配も必要となりますし、<br />
喪服の準備なども考えなくてはいけません。<br />
特に喪服の準備に関しては危篤の連絡を<br />
くれた人と相談をしておきましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki89.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki89.jpg" width="100" height="62" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>喪服をあらかじめ持参して駆けつける場合には<br />
間違ってでも 喪服を剥き出しのまま持ってゆく<br />
ようなことはしてはいけません。<br />
かならず 衣装ケースなどに入れて<br />
外からはわからないようにして持ち歩くのがマナーです。</p>

<p>親族として臨終に立ち会った後は<br />
葬式の準備などで 非常に忙しくなりますので<br />
出来る限り お手伝いができるようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>後から訃報を知った場合には</title>
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    <published>2008-08-13T09:33:05Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:41:04Z</updated>

    <summary>訃報を後から知り 何かしらの形で
弔意を伝えておきたい、そういった場合には
どうしたらよいのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[訃報を数ヶ月も後から知ることとなった！<br />こういったケースは 出張だとか、音信不通気味の<br />友達だった、などで結構ありがちです。<br /><br />訃報を後から知り 何かしらの形で<br />弔意を伝えておきたい、そういった場合には<br />どうしたらよいのでしょうか？ ]]>
        <![CDATA[告別式が済んでからは 直接 お悔やみに伺うという<br />方法が一般的となりますが、<br />喪家も 事務処理的な手続きで多忙を極めてたり、<br />暫くの間は個別の弔問を遠慮したいといった<br />意向のこともあります。<br />ですから事前に電話などで確認してから<br />伺うようにしましょう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki33.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki33.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="66" width="100" /></span>遅くなってからでも、香典を供えるのはマナーです。<br />金額に関しても 告別式に参列した場合と同等の<br />金額を包むのが一般的です。<br /><br />香典袋（不祝儀袋）の表書きですが<br />四十九日法要後でしたら 御仏前 と記して<br />供えます。<br /><br />もし 喪家の意向で 弔問を辞退せざるを得ない場合には<br />香典を現金書留にて郵送します。<br />この時には必ずお悔やみ状を添えます。<div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>返礼品はきちんと受け取りましょう</title>
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    <published>2008-08-01T08:13:57Z</published>
    <updated>2008-05-23T09:16:29Z</updated>

    <summary>返礼品をきちんと受け取るのも
葬儀での大事なマナーです。
返礼品の内容にも 宗派別に違いがあります。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀・葬式に参列すると、お礼の品である<br />
返礼品というものをいただきます。<br />
葬儀に参列したことがある方は、<br />
見覚えがあると思いますが<br />
小さいめの箱に入っているものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>渡し方は地域によっていろいろで、<br />
受付で頂くこともあれば葬儀後に頂く場合もあります。<br />
この返礼品とは、弔問客へわざわざ<br />
来ていただいたことへのお礼として渡される品です。</p>

<p>通夜や葬式での返礼品はハンカチ、<br />
海苔や茶葉などが多く、一般的には<br />
１０００円程度のものが主流です。<br />
こういった返礼品を受け取るのを辞退される方も<br />
いらっしゃるのですが<br />
返礼品にはの中には喪家側のお礼の気持ちを記した<br />
礼状も入っていますからマナーとしては<br />
きちんと頂いて帰るほうがよいです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki30.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki30.jpg" width="100" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この返礼品ですが、連名で香典を用意した場合は、<br />
その人数分頂くようにします。</p>

<p>葬儀の場で頂くものは返礼品だけでなく、<br />
地域によっては、葬儀の当日に<br />
香典返しをお渡しするところがあります。<br />
これを即日返しといい、概ね2000円から<br />
3000円程度のものが配られています。<br />
香典返しは返礼品と同じく、<br />
茶葉などの詰め合わせが多いようです。<br />
それ以上のお返しが必要となる場合には、<br />
喪家側から四十九日が明けてから 香典返しが送られてきます。</p>

<p>葬式の返礼品には、お清め塩が入っていますよね。<br />
このお清め塩ですが、塩で清める為などといった<br />
いろいろな言い伝えがあるのですが、<br />
浄土真宗では清め塩を行いません。<br />
そのため、浄土真宗の葬儀では返礼品に<br />
塩が入ってないのですが<br />
こういったことも、葬儀のマナーの一つとして<br />
知っておきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>葬式の事前相談をしたくなったら</title>
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    <published>2008-07-20T08:08:47Z</published>
    <updated>2008-05-23T09:17:22Z</updated>

    <summary>葬式とは いくら位かかるのか
自分の葬儀で家族が慌てないように
事前に知っておきたい、相談しておきたい、
そう思う方も多いでしょう。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀は 身近な人が亡くならない限り、<br />
普段はあまり意識しないものだと思います。<br />
弔問客としての立場で葬式へ参列すれば、<br />
すべての手はずは整えられており<br />
喪家側がどういったことをしなくてはいけないのか、<br />
といった細かいことなどはほとんどの方には<br />
あまり分からないことだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして 葬儀をとり行う喪主の立場になったとしても、<br />
最近では 葬儀のプロである葬儀社へおまかせで<br />
あれこれやってもらえることがほとんどですので、<br />
遺族としても 細かい手はずまでせずに<br />
葬儀をすませることが多いものです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki24.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki24.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>こういったもはや受け身スタイルとなった葬儀ですが、<br />
どういった規模の葬式で いくら位かかるのかに<br />
興味を持つ人は多いようです。<br />
いずれ自分が葬儀をしてもらうから<br />
今から知っておきたい、こういった方は<br />
事前に葬儀社へ問い合わせることも可能です。<br />
このように葬儀に関して事前に聞いておくことを<br />
事前相談といい、葬儀会社や 予算、<br />
そして具体的な香典返しの種類などを<br />
あらかじめきめることも可能です。</p>

<p>但し こういった葬儀の事前相談は <br />
くれぐれも葬儀の席に参列した際に<br />
葬儀社をつかまえて その場で相談を<br />
はじめたりしたりしないように気をつけましょう。<br />
葬儀は悲しみの場ですから そういった相談は<br />
後日その葬儀社に問い合わせるようにするのが<br />
マナーです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>葬儀での写真撮影について</title>
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    <published>2008-07-08T10:20:03Z</published>
    <updated>2008-06-17T09:47:35Z</updated>

    <summary>葬儀の場で写真撮影を行うことが多く見られます。 葬儀の後に出棺前に祭壇前に親族が...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式でのお手伝い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀の場で写真撮影を行うことが多く見られます。<br />
葬儀の後に出棺前に祭壇前に親族が集まり、<br />
集合写真をとるものです。<br />
これは葬儀社がオプションでつけているサービスの一つです。</p>

<p>実は葬儀社以外の人に写真ビデオや撮影を<br />
お願いすることはマナー違反ではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういった撮影を葬儀社に頼むと、<br />
結構高い請求が来るものですから、<br />
場合によっては写真撮影お手伝いを<br />
依頼されるかもしれません。<br />
遺族から頼まれたならば、<br />
進んでお手伝いしてあげましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki3.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki3.jpg" width="150" height="130" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>葬儀の場で写真を撮る際のマナーでは、<br />
遺族や参列者が嘆き悲しんでいる姿を撮るのは<br />
あまりよいものではありません。<br />
あくまでも記録として残すための写真のですから、<br />
撮影する対象物には気をつけましょう。</p>

<p>葬式で撮影しておいたほうが良いものとして、<br />
供花・供物そして祭壇などがあげられます。<br />
供花は、祭壇から順番に目上の人のものか<br />
並ぶというマナーがありますので<br />
供花に記載されている名札が読みやすいように撮っておくと、<br />
葬式の後に遺族がお礼状などを送る時の<br />
整理がしやすくなります。</p>

<p>葬儀の場での写真は 人によってはよくないことと<br />
思う方もいますが、 こういった記録のためでしたら<br />
決して非常識なことではなく、<br />
後々の事務整理の際にとても役立つことなのです。<br />
マナーを守った撮影でしたら 決して悪いことではありません。</p>

<p>ただし、遺族によっては葬儀の場での写真や<br />
ビデオの撮影を嫌がる方もいますので、<br />
撮影は遺族側から依頼された時のみにして <br />
自ら進んで撮影することのないようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>葬式での基本的なマナー</title>
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    <published>2008-06-29T07:08:32Z</published>
    <updated>2008-05-23T09:18:58Z</updated>

    <summary>葬儀で守らなければいけないマナーは
非常に沢山あります。
そういった中でも 絶対に外せない、
あなたが恥をかかないためのマナーは何でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀・葬式に参列する時に気をつけないと<br />
いけないマナーは、非常に沢山あるのです。<br />
こういった場で全てを完璧なマナーでこなすことが出来る方は、<br />
そうそういらっしゃません。<br />
葬儀は 供物の種類や並べ方が 宗教や地域の習慣によって<br />
様々なように 地域ごと、宗教ごとでの決まり事が<br />
あれこれ沢山あります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういった沢山あるマナーですが、<br />
供物の種類や焼香の仕方よりも<br />
悲しみに包まれている遺族の気持ちを考えて<br />
葬儀で行動することを忘れてはいけません。</p>

<p>悲しみの席は あまり早くから行くものではない、<br />
と言われていますが いざ行ってみたら<br />
葬儀ホールの場所がよく分からなかった、<br />
駐車場を探すのに時間がかかった、受付が混みあっていた・・<br />
等のことも考えられますので、<br />
ぎりぎりの到着にならないような時間に<br />
着くように心がけるのも葬儀での大事なマナーです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki29.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki29.jpg" width="74" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>また、葬儀に参列した際に <br />
知人を見つけて<br />
談笑する人を見かけますが、<br />
悲しみの場である<br />
葬儀に来ているという自覚を<br />
忘れてはいけません。</p>

<p>こういった葬式では 携帯電話はマナーモードにしておく、<br />
あるいは電源をオフにすべきです。<br />
それでも残念なことに 葬儀の途中に<br />
電話の着信音をよく聞くことがあります。<br />
遺族の悲しみの気持ちを考えれば <br />
どれだけ失礼にあたることでしょうか。<br />
大人として良識ある行動がとれるようにしましょう。</p>

<p>小さい子供を葬儀に連れてゆくのは <br />
マナー違反ではありませんが<br />
できれば遠慮したいものです。<br />
どうしても葬儀に連れてゆく事情があるようなら <br />
お葬式とはどういったものなのか、また、<br />
人が大勢集まる場所でのマナーを覚える<br />
よいチャンスですからしっかり教えてあげましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自宅での葬式（自宅葬儀）について</title>
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    <published>2008-06-19T12:18:52Z</published>
    <updated>2008-06-17T09:48:20Z</updated>

    <summary>葬儀会社のホールなどで葬式を行うことが 増えていますが、地域や家庭によっては、 ...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀会社のホールなどで葬式を行うことが<br />
増えていますが、地域や家庭によっては、<br />
自宅で葬儀をおこなうこともまだまだあります。</p>

<p>ご自宅で行う自宅葬儀では、ご近所も<br />
何かしらお手伝いをお願いされることがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬儀の手伝いであったり、場合によっては自宅の一部を<br />
葬儀のために使わせてほしいとお願いすることもあります。<br />
こういったお願いを 断ることはマナー違反にあたりますし、<br />
後々のご近所づきあいのためにも出来るだけ協力しましょう。</p>

<p>自宅葬儀の場合は、食器類もたくさん必要になります。<br />
自宅での葬儀を考えているのならば、<br />
あらかじめ客用の食器類を多めに保管しておくべきです。<br />
また、自宅葬儀がよくある地域ですと ご近所から<br />
食器の融通のお願いなどが来ることも多くありますので <br />
自宅葬儀を行うつもりはなくても <br />
家使いとは別に多少は用意しておくと良いと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki23.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki23.jpg" width="65" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>自宅葬儀に参列する際は <br />
焼香が済んでからは <br />
庭や道路などで葬儀が済むのを<br />
待つことが多くなります。<br />
ストーブなどが葬儀会社により<br />
用意されることもありますが、<br />
寒い時期はそれでも<br />
かなり冷えるのでコート類を<br />
かならず持ってゆくようにしましょう。<br />
上着ですが、焼香や出棺の時以外には <br />
着ていてもマナーには反しません。</p>

<p>現代のライフスタイルや、自宅葬儀での<br />
近所同士の助け合いなどを面倒だと思う人も増えていて、<br />
今後はこういった自宅での葬儀は減ってゆくと思われます</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>葬式の手伝いを申し出る時は</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/tetudai/tetudaimouside.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.131</id>

    <published>2008-06-16T08:12:03Z</published>
    <updated>2008-05-23T09:02:27Z</updated>

    <summary>特に自宅葬儀の習慣のある地域では
積極的にお手伝いの申し出をしておきましょう。
特に あなたがその地域にまだ不慣れな場合には
葬式のお手伝いを通じて 
地域の慣習を学ぶことができますので
必ず一声かけることをおすすめします。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式でのお手伝い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>急に訃報の連絡があったら、どうしたらよいのでしょうか。<br />
ご近所の方、あるいは親しくしていた方が<br />
亡くなったのであれば お手伝いできることがあると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お手伝いする際のマナーとしては、エプロンなどを<br />
持参すると良いでしょう。</p>

<p>伺ってみて人手が足りているようなら <br />
引き上げてもマナー違反にはなりません。<br />
家に一旦帰り、通夜や葬儀に参列できるように準備します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki6.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki6.jpg" width="100" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>最近では 葬儀社まかせで式のすべてを<br />
行うことも増えましたが<br />
かつては 地域の人々が助け合って<br />
葬儀を行ってきました。<br />
地域によっては そういった伝統がまだ残っている<br />
こともあります。<br />
よくわからなければ とりあえず一声かけてみると<br />
よいでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典の郵送とお悔やみ状の文例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/koudenmanner/koudenyusou.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.148</id>

    <published>2008-06-14T08:49:57Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:56:55Z</updated>

    <summary>葬儀や通夜に参列できない際に
香典を郵送するにあたって守りたいルール、
同封するお悔やみ状の文例をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="お香典や供花をそなえる際のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>会葬できない等の理由で香典を郵送する場合には、<br />
必ず現金書留で送るようにします。<br />
普通の香典袋でしたら 現金書留に入るようになっています。<br />
香典袋には、くれぐれも氏名・金額を<br />
書き入れるのを忘れないように、<br />
また、遺族へお悔やみの手紙を入れるのも<br />
忘れないようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういった手紙ですが、よくあるような例文や<br />
形式ばったものではなく、<br />
自分の言葉で書いてお贈りしましょう。</p>

<p>内容としては 葬儀に参列できない失礼を詫びるのは<br />
もちろんですが、その理由まで<br />
細かく書く必要なありません。<br />
故人を偲びつつ遺族への慰めとなる文章でしたら<br />
良いと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki28.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki28.jpg" width="66" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>このお悔やみの手紙、<br />
お悔やみ状ですが <br />
納める封筒は二重でなく<br />
一重のものを使うのがマナーです。<br />
葬儀の場では 重なることに通じる<br />
言葉やものはタブーなことによるものです。</p>

<p>同じ理由で お悔やみの手紙の内容も <br />
くり返しの言葉を使ってはいけません。</p>

<p>香典を郵送する際のお悔やみ状の文例の一例です。</p>

<p>「○○様、ご逝去の報に接し、<br />
ただただ驚き入るばかりでございます。<br />
謹んでお悔やみ申し上げます。<br />
ご家族の方の胸中察するに余りあるところ有り、<br />
何とお慰めして良いか、言葉もございません。</p>

<p>この上は、ご尊父様のご冥福をお祈りすると共に<br />
ご家族の皆様には悲しみの余り<br />
ご健康を損なわれることのありませぬよう <br />
心からお祈りいたします。</p>

<p>すぐにでも御霊前に駆けつけたいのですが <br />
遠方ゆえかないませぬこと<br />
どうぞお許しください。</p>

<p>尚、誠につまらない物でございますが、<br />
ほんの心ばかりのご香料をお贈り致します。<br />
ご霊前にお供え下さいますよう書中にて<br />
お悔やみ申し上げます。 」</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ふくさの選び方・使い方</title>
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    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.138</id>

    <published>2008-06-14T00:21:28Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:55:00Z</updated>

    <summary>葬儀や通夜に参列する際に香典を持って行く時、 何に包んで持ってゆきますか？ 香典...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
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        <category term="葬式での服装や必需アイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀や通夜に参列する際に香典を持って行く時、<br />
何に包んで持ってゆきますか？<br />
香典は袱紗（ふくさ）に包んでゆくのがマナーとされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在は、ワンタッチ式で開いて入れるだけのふくさもあって、<br />
扱いやすいものも増えています。</p>

<p>香典をふくさに包む場合は、中央に置いた香典袋の<br />
右・下・上・左の順にふくさを折ります。<br />
結婚式などで祝儀袋を包む場合は、この逆で、<br />
左・上・下・右の順に折ります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki2.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki2.jpg" width="100" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
香典をふくさから出す時の<br />
マナーも存在します。<br />
受付の方の目の前で、<br />
香典をふくさから出すのは<br />
よくない感じがするかも<br />
しれませんが、そうではありません。<br />
葬儀の場では、受付の方の前で<br />
ふくさを開いて、香典を差し出すのが<br />
正しいマナーとされています。</p>

<p>この場合 香典袋が自分の方へ向けていたり、<br />
裏返っていないようにする等の 向きにも気をつけましょう。<br />
受付が無いような場合は、<br />
遺族の方に直接手渡しても良いでしょう。</p>

<p>ふくさを持っていない場合には 小風呂敷などで<br />
代用してもよいとされています。<br />
また、香典袋を剥き出しで持参するような場合には <br />
受付の方の前に進み出る前に、あらかじめバッグから<br />
香典袋を出して準備していてもかまいません。</p>

<p>葬儀用のふくさですが、地味な色ならば問題ありませんが <br />
紫色のふくさが一番多く使われています。<br />
紫という色は派手な感じに思うかもしれませんが <br />
慶事にも葬儀にも使えるオールマイティーな色です。<br />
ふくさをお持ちでないのならば、一枚紫色のものを<br />
常備しておくと便利でしょう。<br />
ふくさは数珠などと一緒に保管しておくと 探しやすくて便利です。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>世話役をお願いされたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/tetudai/sewayaku.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.134</id>

    <published>2008-06-11T12:52:03Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:50:25Z</updated>

    <summary>葬儀は 人手がいるものですので、 喪家だけで全てを取り仕切ることは、難しいことで...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
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        <category term="葬式でのお手伝い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀は 人手がいるものですので、<br />
喪家だけで全てを取り仕切ることは、難しいことです。<br />
葬儀の受付、香典をあずかる会計、<br />
そしてお茶などを用意する接待関係の<br />
世話役と呼ばれるお手伝いをしてくれる人が必要となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬儀会社のホールでの葬儀では 葬儀会社のスタッフが <br />
あれこれとやってくれることもありますが<br />
それでも何人かの世話役が必要となるケースがほとんどです。</p>

<p>こういった世話役を頼まれた場合に<br />
気をつけたいマナーについて考えてみましょう。<br />
まず、葬儀の受付をまかされる受付係となった場合には <br />
弔問客にきちんと弔問のお礼をする、<br />
名簿に氏名と住所をきちんと記帳してもらうことが重要です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki9.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki9.jpg" width="100" height="74" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>そして会計係は 香典袋の中の金額と <br />
袋にかかれている金額があっているか確認しますが<br />
現金を扱う作業となるので 必ず複数人で行うようにしましょう。</p>

<p>お茶などの準備をする接待係は <br />
台所や給湯設備の近くで待機することになるのですが<br />
談笑などは慎むようにしないといけません。</p>

<p>葬儀と言うのは しきたりや決まりごとが多いものなので<br />
こういった世話役としてはじめてお手伝いする場合には <br />
年配の人の指示通りに行うようにするのがべストでしょう。</p>

<p>世話役は弔問客に直接対応する場面が多くなります。<br />
弔問客に失礼にならないように気をつけるのが<br />
まずはマナーの基本でしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>地域ごとに異なる葬式の習慣</title>
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    <published>2008-06-08T11:11:42Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:48:24Z</updated>

    <summary>葬儀・葬式に限らず冠婚葬祭というものは  地域の特色が色濃く出るものです。 葬儀...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
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        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀・葬式に限らず冠婚葬祭というものは <br />
地域の特色が色濃く出るものです。<br />
葬儀に関してですと 葬儀前に火葬を済ませる風習の<br />
地域もあったり、葬儀が終わってから<br />
香典を出すところなどもありさまざまです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あまり馴染みの無い土地へ弔問に訪れる際に <br />
その土地の葬儀のしきたりは分からなくて当然です。<br />
その地域の知人がいれば 習慣などを<br />
教えてもらえるでしょうが、そうでもなければ <br />
しきたりもわからないまま弔問する事になります。<br />
そのような場合は、他の弔問客の状況を見ながら<br />
行動すれば大丈夫でしょう。</p>

<p>香典返しにもその土地の特色が表れることがあります。<br />
例えば 香典返しは 即日返しと後返しの<br />
二パターンに分かれます。<br />
香典をお渡しして、その場で香典返しを頂くことを<br />
即日返し、 初七日法要を終えた頃に<br />
香典返しが送られることを後返しといいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki22.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki22.jpg" width="150" height="108" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>後返しが主流となっている地域で <br />
即日返しで香典を渡そうとすると渡しそびれてしまったり、 <br />
場合によっては会葬御礼の品と間違えられることも<br />
多いようです。<br />
また、逆に 当日返しが主流の地域ですと <br />
当日に香典返しを渡さないことを<br />
驚かれることもあるようです。</p>

<p>地域の風習が色濃い地域でしたら <br />
よほどの理由がない限り従ったほうが <br />
参列してくださる方々にも<br />
混乱がなくて良いと思います。<br />
このあたりは葬儀社にその土地の習慣などを<br />
アドバイスしてもらうとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>葬式に参列できない際は</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/sousikihatena/sanretu.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.151</id>

    <published>2008-06-06T11:18:19Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:45:24Z</updated>

    <summary>急な訃報で 通夜や葬儀に参列できなくて
あわてることもあるかと思います。
そんな場合にしておくべきことは何でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="葬式、こんな場合は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>急に訃報が入り、通夜や葬儀に<br />
参列できないということもあります。<br />
このような場合には 代理人を立ててもかまいません。<br />
夫婦でしたら 夫の代理人として<br />
妻が参列していいのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>身内の代理人が立てられなくて <br />
香典を誰かに託すというケースも<br />
多く見られますが、香典は出来る限り自分で郵送、<br />
あるいは後日 弔問して遺族へ<br />
手渡しできるようにしましょう。<br />
後日となっても香典は香典袋に入れるのが<br />
マナーであることは言うまでもありません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki21.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki21.jpg" width="99" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>葬式に代理人もたてられない場合は、<br />
弔電を打っておくのもマナーです。<br />
弔電の宛名は、喪主にし、<br />
弔意を表す内容打つようにしますが、<br />
具体的な内容は電報会社の既成のものでも構いません。<br />
ここで気をつけたいのは なぜ電話でなくて<br />
電報かということですが<br />
遺族は悲しみの中にいて、しかも葬儀で<br />
非常に忙しくしているので<br />
電話ですと迷惑がかかるためです。</p>

<p>弔電ですが 通夜や葬儀の間に届くように出します。<br />
電報を打つ際に 届け先について<br />
間違えないように注意しましょう。</p>

<p>弔電が間に合わないようでしたら <br />
葬儀が終わってから後日 手紙や電話で<br />
お悔やみの言葉を述べるようにしましょう。</p>

<p>香典を郵送で送る場合には、<br />
必ず現金書留で送るようにします。<br />
普通の香典袋でしたら <br />
現金書留に入るようになっています。<br />
香典袋には、くれぐれも氏名・金額を<br />
書き入れるのを忘れないように、<br />
また、遺族へお悔やみの手紙を入れるのも<br />
忘れないようにしましょう。</p>

<p>こういった手紙ですが、よくあるような例文や<br />
形式ばったものではなく、<br />
自分の言葉で書いてお贈りしましょう。<br />
内容としては 葬儀に参列できない失礼を詫びるのは<br />
もちろんですが、その理由まで細かく書く必要なありません。<br />
故人を偲びつつ遺族への慰めとなる文章でしたら<br />
良いと思います。</p>

<p>このお悔やみの手紙、お悔やみ状ですが <br />
納める封筒は二重でなく一重のものを使うのがマナーです。<br />
葬儀の場では 重なることに通じる言葉やものは<br />
タブーなことによるものです。<br />
同じ理由で お悔やみの手紙の内容も <br />
くり返しの言葉を使ってはいけません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典の表書きと渡し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/koudenmanner/koudenomotegaki.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.147</id>

    <published>2008-06-03T13:19:29Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:43:00Z</updated>

    <summary>香典には香典袋の表書きや受付での渡し方、
通夜と葬儀両方に参列する場合の香典の渡し方など
知っておきたいルールがたくさんあります。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="お香典や供花をそなえる際のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典袋の表書きには名字だけではなく<br />
フルネームを記し、中の封筒には金額や住所も<br />
忘れずに書くなどのマナーがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬式や通夜に夫婦で参列する場合には <br />
夫の名前を香典袋の表書きにして構いません。<br />
親子で参列する場合は、同居、別居を問わず <br />
世帯別で香典袋を別々に用意するようにします。<br />
子供が学生で親の世帯と同じ場合でしたら <br />
香典袋は親の名前のみ、もしくは親子の連名にして構いません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki27.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki27.jpg" width="100" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>よくある香典の質問で、<br />
通夜と葬式の両方に参列する場合、<br />
香典をどちらで出したらいいのか、<br />
というものがあるのですが、<br />
これはどちらで出してもかまいません。<br />
但し地域によって通夜で出すのか、<br />
告別式で出すのか、<br />
はっきりした習慣がある場合もあります。</p>

<p><br />
通夜で香典を出して告別式では出さない場合などでも <br />
受付で記帳をするようにします。</p>

<p>記帳に関しては、全員分書くのが基本ですので<br />
夫婦で参列したのなら、両者の名前を書くようにします。<br />
とはいっても 一人の名前しか書かなくても<br />
マナー違反にはなりません。<br />
遺族側から見れば どれ位の人数がみえたのか等を<br />
後からわかりやすくするためにも<br />
きちんと記帳をしておくほうが親切でしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お通夜で気をつけたいこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sousiki.kurasinavi.net/tuyamanner/tuyachui.html" />
    <id>tag:sousiki.kurasinavi.net,2008://6.143</id>

    <published>2008-05-30T12:58:05Z</published>
    <updated>2008-05-23T08:42:31Z</updated>

    <summary>通夜は葬儀と違い 厳密にスケジュールが 決められれていないことが多いです。 おお...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜でのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sousiki.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>通夜は葬儀と違い 厳密にスケジュールが<br />
決められれていないことが多いです。<br />
おおよその時間の目安としては 開始時間は決まっていますので <br />
読経の後に弔問客が焼香をすませればそれで終了となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>急な知らせの場合などには通夜が行われている時間のうちに<br />
駆けつけることが出来ないこともあるでしょう。<br />
この場合 葬式に参列できればよいのですが、<br />
そうでない場合 通夜の終了後に<br />
弔問に訪れてもよいことがあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki14.jpg" src="http://sousiki.kurasinavi.net/img/sousiki14.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>但し 遅くなるような時間にしか行けないようでしたら <br />
マナーとして遺族に訪問確認の連絡をいれておきましょう。<br />
遺族は翌日の葬儀の準備でも忙しいので <br />
気遣いは忘れないようにして下さい。</p>]]>
    </content>
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